【人気のボトックスを徹底解明】プチ整形でコッソリきれいになる!

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ボトックスで失敗!?

女性

ボトックスによる失敗とは?

安全性が高いとされているボトックスですが、カウンセリングや施術、注射の仕方が悪い場合には、納得のいかない結果になってしまう可能性もあります。注射の仕方や投与量の調整によっては、失敗に繋がってしまうこともあります。ボトックスの施術で失敗と言うと、ボトックスの効果が効きすぎてしまうことで引きおこる「局所顔面神経麻痺」という症状が挙げられます。この症状は、顔面の一部が、麻痺してしまい、垂れ下がったりひきつったりする状態になります。ボトックスは、筋肉の働きを麻痺させる、という効果があります。この効果が効きすぎてしまうと、眼瞼下垂(がんけんかすい)や、スポックブローというような症状が現れてしまうのです。眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げることができなくなる症状で、まぶたが半分も持ち上げられなくなります。まぶたが視界をさえぎるため、視力の低下も懸念されます。また、スポックブローというのは、眉がどんどん吊り上がってしまう症状です。これは、こめかみあたりの筋肉が緊張してしまうことによって引きおこります。眉尻の方がどんどん吊り上がっていき、不自然な表情になってしまいます。このように、ボトックスの施術に失敗してしまうと、筋肉のバランスが悪くなり、人相が変わってしまうような症状が現れることもあるのです。ボトックスの効果は「麻痺」ですが、使用方法を間違ってしまうと、ボトックスによって筋肉の緊張を招いてしまうこともあるのです。しかし、ボトックスの効果には、持続時間に決まりがあります。成分が体内に吸収されるのと一緒に効果が薄まっていき、このような症状も徐々に落ち着いていきます。